Amazon Echo(アレクサ)

【Echo Dot(第3世代)レビュー】音質の比較と使い方について紹介します

2020年5月5日

この記事ではAmazon Echo デバイスの「Echo Dot(エコードット)の第3世代」についてレビューしていきます。

 

  • Echo Dot について
  • 他のEchoデバイスとEcho Dot の音質比較
  • Echo Dot の使い方

 

このあたりを中心にレビューしていきたいと思います。

 

この記事で紹介するガジェット

Echo Dot(第3世代)

 

Echo Dot について

Echo Dot(第3世代)

Echo Dot(第3世代)

 

Echo Dot はコンパクトサイズのEcho デバイスです。

 

Echo シリーズの中では「Echo Flex」の次に安く、手軽にアレクサのある生活を体験できます。

スクリーンなし

Echoデバイス 特徴 料金
Echo Flex コンセントに直接差すプラグインタイプのEcho 2,980円
Echo Dot スピーカー付きのコンパクトな標準タイプのEcho 5,980円
Echo Echo Dotよりも音質が良いEcho 11,980円
Echo Plus スマートホームハブを搭載している家電操作に便利なEcho 17,980円
Echo Studio 没入感のある3D音楽を聞けるEcho 24,980円

 

スクリーンあり

Echoデバイス 特徴 料金
Echo Show 5 5.5インチスクリーン付きのEcho 9,980円
Echo Show 8 8インチHDスクリーンを搭載したEcho 14,980円
Echo Show 10.1インチHDスクリーンを搭載したEcho 27,980円

※キャンペーンなどで安くなっている場合もあります。

 

Echo Dotの外観

上部には声で操作したときに光るライトリングと手動で押せるボタン(音量上/下・マイクオフ・アクションボタン)があります。

アクションボタンを押すと「アレクサ、〇〇」の「アレクサ」部分を省略できます。

Echo Dot(第3世代)

Echo Dotの操作

 

側面には電源ポート、3.5mmステレオジャックがあり、裏面は本体が滑らないような加工がされています。

Echo Dotの側面

Echo Dotの裏面

 

また、大きさは手に乗るくらい(直径99mm×高さ43mm)で、重さは300gです。

コンパクトサイズですね。

Echo Dot(第3世代)のサイズ感

Echo Dot(第3世代)のサイズ感

 

Echo Dot でできること

基本的には他のEcho デバイスと同じことができます。

スペック的に近いEchoと比較すると次の通りです。

Echo Dot(第3世代) Echo(第3世代)
声による操作
スキルの使用
家電の操作
※別途スマート家電リモコンが必要
IFTTTとの連携

大きさや音質は違いますが、機能の面では同じですね。

スマートホームの第一歩として使うには十分だと思います。

 

アレクサを使ってできることに関しては、下記に詳しくまとめています。

Amazon Echo(アレクサ)でできること|16種類の使い方を紹介

続きを見る

 

Echo Dot(第2世代)との違いは?

大きく変わったところは「音質」と「カラーバリエーション」です。

第3世代になって音質は以前よりパワフルになり、カラーバリエーションも下記の4種類になりました。

 

チャコール サンドストーン

プラム ヘザーグレー

 

第3世代は第2世代よりもパワーアップしていますし、今はAmazon での取り扱いがないのであまり気にすることはないかと思います。

あえて第2世代を選ぶ必要もないかと思います。

 

Echo Dot with clockとの違いは?

Echo Dot with clockは「Echo Dotに時間や外気温、タイマーを表示できるLEDディスプレイがついた」ものです。

大きさなどは同じです。

 

またLEDディスプレイがついている分、Echo Dotよりは少し高いです。

ですが、声で聞かなくても時間が表示されるので「時計代わりにも使いたい」方はEcho Dot with clockを選んだ方がいいと思います。

 

他のEcho デバイスと音質を比較してみる

Echoの音質比較

Echoの音質比較

 

Echo デバイスはどれもアレクサが搭載されていますので、機能自体はそんなに違いがありません。

ですが、音質についてはそれぞれで違いがあるので比較してみました。

今回比較するのは、Echo デバイスで一番安い「Echo Flex」、Echo Dotの上位機種である「Echo Plus(第2世代)」です。

 

実際に音を聞いてみました。

 

Echo Flex

Echo Flex

Echo Flex

 

Echo Dot(第3世代)

Echo Dot(第3世代)

Echo Dot(第3世代)

 

Echo Plus(第2世代)

Echo Plus(第2世代)

Echo Plus(第2世代)

 

Echo FlexとEcho Dotは明らかに音質が違いました。

Echo Dot とEcho Plusに関しては、通常の話す声としてはそんなに違いがなさそうでした。

Echo Plusは重低音の音質が上がっているので、音楽を流して直接聞いてみないと違いがわからなかったです。

 

Echo Dotの使い方

最後にEcho Dotでよく使う機能の使い方を紹介したいと思います。

 

最初は初期設定が必要なので、詳しくは下記を参考してください。

Echo Dot (エコードット)第3世代の初期設定方法

続きを見る

 

音楽を聞く

初期設定が終われば、声で操作できるようになっています。

 

  • アレクサ、(曲名)を流して
  • アレクサ、(アーティスト名)の曲を流して
  • アレクサ、(アルバム名)の曲を流して
  • アレクサ、(プレイリスト名)のプレイリストを流して

こんな感じで話しかければ、音楽を再生してくれます。

音量や次再生なども声で操作できます。

 

テレビやエアコンを操作する

これはEcho Dotのみでは使えません。

Echo Dotと一緒に「スマート家電リモコン」が必要です。

スマート家電リモコンを使うことで、普段使っている赤外線のリモコンと同じように声で操作できるようになります。

 

またスマート家電リモコンの種類はたくさんありますが、「Nature Remo mini」か「RS-WFIREX4」が無難かなと思います。

Nature Remo mini

関連記事 【Nature Remo miniレビュー】スマートスピーカー連携で家電操作を声できるスマートリモコン

関連記事 Nature Remoとアレクサを連携させて家電操作する方法

 

RS-WFIREX4

関連記事 【RS-WFIREX4レビュー】スマートスピーカー連携で家電操作を声できるスマートリモコン

関連記事 Amazon Echoでテレビを操作する方法【設定から発話例まで】

 

IFTTTと連携させる

無料で使えるサービス「IFTTT」との連携も可能です。

IFTTTと連携させれば、できることの幅も広がって楽しいです。

 

関連記事 【解説】IFTTT(イフト)って何?初心者でも分かりやすく説明していきます。

関連記事 【アレクサ×IFTTT】連携でできること・おすすめアプレット5選

 

終わりに

「【Echo Dot(第3世代)レビュー】音質の比較と使い方について紹介します」でした。

Echo Dotは手軽にスマートホームを体験できるいいデバイスだと思います。

使い方で日々の生活が便利になりますし。あと、時々キャンペーンもやってて安くなったりする場合もありますし。

 

この記事で紹介したガジェット

Echo Dot(第3世代)

Echo Dot with clock

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