Amazon Echo(アレクサ)

【レビュー】Echo Flex専用「モーションセンサー」の活用法を考えてみた

2020年5月2日

Echo Flex専用に設計されたMade for Amazon認証のThird Reality 「モーションセンサー」。

Echo Flexと一緒に買うかどうか迷っている方も多いと思います。

そこで、この記事では、

  • モーションセンサーの特徴
  • モーションセンサーの活用方法
  • モーションセンサーの設定方法
  • モーションセンサーを定型アクションで使う方法

について紹介していきます。

 

この記事で紹介する機器

モーションセンサー

 

関連記事 【Echo Flex レビュー】安くて便利なプラグイン式スマートスピーカー

 

モーションセンサーの特徴

 

このモーションセンサーの特徴は以下の通りです。

  • 動きを検知して動作する
  • 指定した時間、動きが未検知だった場合も動作させられる
  • Echo Flex専用
  • 充電はEcho Flexから行われるためバッテリー不要

今までは「声」でアレクサを操作していましたが、これを使えば「動き」をトリガーにして操作できるようになります。

何ができるのかいろいろと考えてしまいますよね。

 

モーションセンサーの設定方法

次の流れで設定していきます。

簡単な流れ

  • Echo Flexの設定を完了させる
  • Echo Flexにモーションセンサーを取り付ける
  • アレクサアプリで定型アクションを作成する

 

関連記事 アレクサの「定型アクション」で複数の動作を1つにまとめる方法

 

step
1
Echo Flexの設定を完了させる

詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。

Echo Flex (エコーフレックス)の初期設定方法

続きを見る

 

step
2
Echo Flexにモーションセンサーを取り付ける

Echo FlexとモーションセンサーはUSBで繋げられるようになっています。

 

取り付けるとこんな感じになります。コンセントに差しても片方の穴を塞ぐこともありません。

 

step
3
アレクサアプリで定型アクションを作成する

モーションセンサーは定型アクションの「実行条件」として利用します。

 

アレクサアプリを起動して、画面左上の「三」をタップ後、「定型アクション」をタップします。次に画面右上の「+」をタップします。

 

モーションセンサーは実行条件で使うので、「実行条件を設定」をタップします。次に「一番目モーションセンサー」をタップします。(この名前はアレクサアプリのデバイスから変更可能です。)

 

モーションセンサーの動作条件を設定します。指定可能なのは「動作検出」「動作未検出」の2パターンで、未検出の時間は5分単位で12時間まで指定可能です。

 

これで定型アクションの動作条件の設定が完了しました。

あとは、条件を満たしたときに、どんな動作をさせたいかを設定すればOKです。

以降で活用パターンについて説明していきます。

 

モーションセンサーの活用シーン

モーションセンサーの活用シーンを考えて、いくつか実際に設定してみました。

 

家に帰ったら電気・家電のスイッチを入れる

動作の流れは次の通りです。

簡単な流れ

  • 玄関にEcho Flexを設置
  • 家に帰るとモーションセンサーが動きを検知
  • あらかじめ設定しておいた定型アクションが作動
  • 家の電気と家電のスイッチがONになる

 

こんな感じで定型アクションを作ってみました。

 

今までは、定型アクションで「アレクサ、ただいま」と言って動作をさせていました。

この動作をモーションセンサーに変えたことで、勝手に動作してくれて楽でした。

 

ただ1点、玄関に行くたびに動作してしまうところが難点でした。

定型アクションで「実行する曜日」「動作する時間帯」「再実行までの間隔」を設定できるので、ここで臨機応変に制御するしかなさそうです。

例えば、「平日に実行」、「動作は夕方の時間帯限定」、「再実行は12時間後」とかですね。

 

ちなみに電気をつける部分は物理的に押さないといけないので、「Switch Bot」と「Switch Bot Hub Mini」を使っています。

Switch Bot:物理的にスイッチを押す

 

関連記事 意外に簡単!Switch Bot(スイッチボット)の設定・設置方法

 

Switch Bot Hub Mini:Switch Bot/テレビとアレクサを連携させる

 

関連記事 【Switch Bot Hub Miniレビュー】Alexa・Google Home・IFTTT イフト・Siri対応の学習リモコン

 

トイレの電気を自動で付ける・音姫として使う

動作の流れは次の通りです。

簡単な流れ

  • トイレにEcho Flexを設置
  • トイレに行くとモーションセンサーが動きを検知
  • あらかじめ設定しておいた定型アクションが作動
  • トイレの電気が付き、音楽が流れる

 

こんな感じで定型アクションを作ってみました。

 

トイレの電気を自分でつけなくても良くなるので便利になりました。

音姫については一人暮らしだと使わないですが、音楽を流してみたらけっこう楽しかったです。

 

また、定型アクションをもう1つ作って、「未検知時間が〇〇分だったら動作」としておけば、電気を自動で消すこともできますね。

 

 

IFTTTを使って動作検知でLINE通知が来るようにする

動作の流れは次の通りです。

簡単な流れ

  • 玄関にEcho Flexを設置
  • IFTTTで自分宛にLINEを送るアプレットを作成
  • 玄関に誰かが来るとモーションセンサーが動きを検知
  • あらかじめ設定しておいた定型アクション(IFTTT)が作動
  • 自分宛にLINEが来る

 

こんな感じで定型アクションを作ってみました。IFTTTで作ったアプレットが動作して、LINEでメッセージが届きます。

 

動作を検知するとLINEが送られて来るので、誰かが家にいるということが分かります。

例えば、学校から子供が帰ったことが分かる、ペットの確認ができる、など用途は様々です。

防犯対策としても使えそうです。

 

IFTTTを使ってLINEを送るアプレットの作り方は下記の記事を参考にしてみてください。

【IFTTT】アレクサとLINEを連携させてメッセージを送る方法

続きを見る

 

まとめ

「【レビュー】Echo Flex専用「モーションセンサー」の活用法を考えてみた」でした。

今回紹介した活用法は、

  • 家に帰ったら電気・家電のスイッチを入れる
  • トイレの電気を自動で付ける・音姫として使う
  • IFTTTを使って動作検知でLINE通知が来るようにする

でした。

Echo Flexに簡単に取り付けられて、設定も難しくないのでぜひ試してみてください。

 

【Echo Flex レビュー】安くて便利なプラグイン式スマートスピーカー

続きを見る

【レビュー】Echo Flex専用「ナイトライト」は夜間照明にピッタリのデバイス

続きを見る

 

この記事に出てきた機器一覧です。

モーションセンサー

 

Echo Flex

 

Switch Bot

Switch Bot Hub Mini

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