この記事では、Switch Bot(スイッチボット) Hub Miniのレビューをしていきます。
ポイント
- 赤外線リモコンを1つにまとめられる
- 外出先から操作可能
- スケジュール機能付き
- Amazon Alexa / Google Home / Siri / IFTTTと連携可能
似たような機器でSwitch Bot Hub Plusという商品もあります。
Hub Plusは「イルミネーション機能(本体が光る機能)がある」ことと、「ACアダプターで充電」くらいで、他の機能はHub Miniとほぼ同じです。
なので、個人的にはこれから紹介する「Switch Bot Hub Mini」の方がいいと思います。
あとコンパクトですし。
Switch Bot Hub Plusについてはこちらの記事を参考に。
関連記事 Switch Bot Hub Plusを使ってアレクサからスイッチをON・OFFさせる方法
Switch Bot Hub Miniの外観とスペック
スペック
サイズ | 65.3×63.5×20.7mm |
入力 | DC 5V 1A |
BLE | 4.2以上、最大通信距離80m |
ワイヤレス通信方式 | Wi-Fi 2.4GHz |
赤外線 | 最大30m、垂直360度、水平180度 |
対応機種 | Android、iOS、watchOS |
ざっくり言うと、このSwitch Bot Hub Miniを持っていれば、赤外線リモコンをまとめることができます。
具体的には、例えばテレビのリモコン、エアコンのリモコンをスマホから操作できるようになります。
あとAlexaやGoogle Homeと繋げば、声でリモコンを操作することも可能です。
たぶんもうリモコンを探す必要がなくなるかと思います。
付属品など
付属品は画像の通り。
- 本体
- USBケーブル
- 説明書
- シール(本体を壁に貼る場合に使う)
電源はACコンセントではなく、USBです。
付属品のシールは、本体の裏と壁を貼り付ける時に使います。
引っ掛ける部分もあるので、シールは使わない選択肢もあります。
Switch Bot Hub Miniの初期設定
次の流れで初期設定をしていきます。
初期設定の流れ
- スマホにSwitch Botアプリをインストールする
- Switch Botアプリにログインする
- Switch BotアプリとSwitch Bot Hub Miniを連携させる
step
1スマホにSwitch Botアプリをインストールする
「SwitchBot」か「スイッチボット」で検索すると見つかります。
step
2SwitchBotアプリにログインする
アプリを起動してユーザー名とパスワードを入れて「ログイン」をタップ。
初めての場合は「新規アカウントの作成」から新規登録をします。
step
3Switch BotアプリとSwitch Bot Hub Miniを連携させる
ログインしたら画面左上の「三」をタップ。続いて「デバイスの追加」をタップします。
「Hub Mini」をタップ。本体の電源を入れて、本体上部のボタンを長押しします。ボタンが白く点滅したら「次へ」をタップします。
上部のボタンは本体を置いた時の側面にあります。
Wifiの設定を入力して「確認」をタップします。
機器が追加されました。これで初期設定は完了です。
Switch Bot Hub Miniで赤外線リモコンをまとめる
初期設定が終わったら、赤外線リモコンを追加してまとめていきましょう。
今回は例でテレビ(Sharp)のリモコンを追加してみます。
Hub Miniの右上にある歯車マークをタップ。続いて「新しいデバイスを追加する」をタップします。
リストからテレビをタップして、ブランドはSHARPを選びます。
スマートラーニングをタップして、テレビのリモコンボタンを本体に向けた状態で押します。
画面のボタンを押して、テレビのチャンネルや電源が操作できることを確認します。終わったら「応答が正しい、保存!」をタップ。最後に名前をつけます。
これでテレビのリモコンをスマホで操作できるようになりました。
Switch Bot Hub MiniとAlexaとの連携方法
Alexaと連携すれば声でリモコン操作をすることも可能です。
手順は次の通りです。
step
1Alexaアプリでスキルを検索して有効化
スキルは「SwitchBot」か「スイッチボット」と検索すれば出てきます。検索したら「有効にして使用する」をタップします。
最初はログイン画面になるので、SwitchBotアプリで登録したメールアドレスとパスワードを入力します。
あとは画面に沿って進んでいけば設定完了です。
すべてのデバイスの画面で先ほど設定したリモコンが追加されています。
これでAlexaの設定は完了です。
あとは、
- アレクサ、〇〇の電源つけて
- アレクサ、〇〇のチャンネルを●chにして
で操作できるようになります。
〇〇は好きに変更可能なので、呼びやすい名前にしておくといいですよ。
今回の例だと「リビングテレビ」ですね。
まとめ
ということで「【Switch Bot Hub Miniレビュー】Alexa・Google Home・IFTTT イフト・Siri対応の学習リモコン」でした。
ポイント
- 赤外線リモコンを1つにまとめられる
- 外出先から操作可能
- スケジュール機能付き
- Amazon Alexa / Google Home / Siri / IFTTTと連携可能
コメント