スマートプラグを使いこなす

Wooxスマートプラグ レビュー|家電の電源ON・OFFと消費電力が確認できるプラグ

  • 家電のON・OFFをスマホから行いたい
  • 家電のON・OFFをアレクサから行いたい
  • 家電のON・OFFをタイマーやスケジュールで自動化したい
  • 家電の消費電力を確認したい

「Woox(ウックス)スマートプラグ」は上記のことができるスマートプラグです。

そこでこの記事では、

 

  • Wooxスマートプラグの仕様
  • Wooxスマートプラグの使い方
  • Wooxスマートプラグの設定

 

の3点について、レビューしていきたいと思います。

 

この記事で紹介する機器

Wooxスマートプラグ

 

Wooxスマートプラグの仕様

 

Wooxスマートプラグの仕様は下記の通りです。

 

重さ 81.6g
サイズ(実測) 縦3.4cm、横7.1cm、高さ2.8cm(コンセント部分除く)
入力 15A~100VAC 50/60Hz
ワット数 最大1500W
サポートWi-Fiネットワーク 2.4GHz
対応スマートスピーカー Amazon Alexa、Googleアシスタント

 

コンセントに差してみると画像の通りです。

 

コンセント穴が2つある場合でも、片方の穴を邪魔しないようになっています。

3つ穴がある場合だと2つ分使ってしまうようです。

 

また注意点として、Wooxスマートプラグは写真の通り「接地(アース)側」と「非接地(電圧)側」があります。(長さが違う)

 

そのため、これに対応していない電源タップ・テーブルタップだと差せない場合があります。

 

家庭のコンセントについては「接地(アース)側」と「非接地(電圧)側」に別れているので問題なく差せます。

差さらないときは向きを逆にしてみると問題なく差さると思います。

 

Wooxスマートプラグの使い方

 

Wooxスマートプラグは主に次の使い方があります。

 

  • スマホからON・OFFの操作
  • タイマーやスケジュールでの自動ON・OFF
  • 消費電力を確認する
  • アレクサ等から声でON・OFFの操作

 

スマホからON・OFFの操作

 

スマホから操作して、スマートプラグをONまたはOFFにすることができます。

スマートプラグがOFFになると、プラグに差している家電に電気がいかなくなります。そのため家電もOFFになります。

逆にONにすると電気が供給されるようになって家電もONになります。

 

これで家電のプラグの抜き差しを手でやらなくて済みます。

 

リモコンのない扇風機や電気スタンドで使うと便利です。

 

【活用法】スマートプラグの便利な使い方・できることを考えてみる

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タイマーやスケジュールでの自動ON・OFF

 

指定した時間になったらONにしたい、○分後に電源をOFFにしたい、などの場合に便利です。

寝る前に1時間後に扇風機が切れるようにしておくとか。

 

消費電力の確認

スマホから消費電力を確認することも可能です。

設定したばかりなので0になっているようです。更新されたら追記しようと思います。

 

 

 

アレクサ等から声でON・OFFの操作

 

アレクサと連携させると声で操作できます。

これでスマホが手元に無くても家電のON・OFFができるようになります。

 

Wooxスマートプラグの設定

 

設定の主な流れは次の通りです。

声で操作する部分に関してはAmazon Alexaを例にして説明します。

 

簡単な流れ

  • アプリをインストールする
  • Wifiと接続する
  • アレクサの設定をする

 

 

順に説明していきます。

 

アプリをインストールする

「woox home」で検索すると見つかります。

 

 

 

アプリを起動して「登録」をタップ。プライバシーポリシーを確認して「同意する」をタップします。

 

 

メールアドレスを入力して「照合コードの取得」をタップ。メールが来るので、メール内に書かれている認証コードを入力する。

認証コードを見てアプリに戻ってくると、最初からやり直しになる場合があります。認証コードは変わらないようなので、2度目は1回目に届いた認証コードを入力するとうまくいきます。

 

 

パスワードを設定して「完了」をタップ。Bluetoothのところは「OK」をタップします。

 

 

位置情報は「Appの使用中は許可」をタップします。

 

Wifiと接続する

「デバイスの追加」をタップ。画面上部の「自動スキャン」をタップします。

手動で追加するよりも自動スキャンの方が設定が楽です。

 

 

「Wifiを設定する」をタップ。Wifiのパスワードを入れて「確認」をタップします。

 

 

接続を待ったあと、「次へ」をタップして、設定完了です。

 

補足:自動スキャンできない場合は、スマートプラグの横の部分が点滅しているか確認します。点滅していない場合は、数秒間長押しして点滅させます。

 

 

アレクサの設定をする

この設定は、Amazon Alexaの設定が終わっていることが前提です。

具体的な方法は次の記事にまとめてあるので、設定がまだの方はまずこちらを参考に。

 

関連記事 Amazon Echo(アマゾンエコー)の初期設定方法。画像付きで説明します。

 

Alexaアプリでスキルを検索します。「woox home」と検索すれば出てきます。検索したら「有効にして使用する」をタップします。

 

 

アプリで登録したメールアドレスとパスワードを入力して、「今すぐログイン」をタップ。続いて「許可する」をタップします。

うまくいかない場合は何度か試してみるとうまくいきます。

 

 

正常にリンクされて設定完了です。

 

初期設定だとプラグの名前が呼びづらいため、下記の方法で名前を変更します。

アレクサアプリの右下の「デバイス」をタップした後、「プラグ」をタップします。次に先ほど追加したプラグを選びます。

 

右上の歯車マークをタップします。次に「名前を編集」をタップして名前を変更します。

 

これで名前の変更は完了です。扇風機という名前に変更してみました。

 

今回は「扇風機」という名前に変更したので、

あとは、

  • アレクサ、扇風機をつけて
  • アレクサ、扇風機を消して

 

などで操作できるようになります。

 

まとめ

「Wooxスマートプラグ レビュー|家電の電源ON・OFFと消費電力が確認できるプラグ」でした。

 

Wooxスマートプラグは、スマートプラグの基本機能である、

  • スマホからON・OFFの操作
  • タイマーやスケジュールでの自動ON・OFF
  • アレクサ等から声でON・OFFの操作

 

が実現できるプラグでした。

消費電力を確認できるのもポイントですね。

 

ただ、個人的には設定が面倒だなと感じました。

設定の手順は簡単なんですが、途中でアプリが落ちたりするのが大変でした。

一度設定が終われば問題ないので、諦めずに設定頑張りましょう。笑

 

この記事で紹介した機器

Wooxスマートプラグ

 

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