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【SwitchBotプラグ レビュー】タイマー・遠隔操作・音声コントロールが可能なスマートプラグ

 

この記事では、SwitchBot(スイッチボット)のスマートプラグ(SP11)のレビューをしていきます。

 

 

このプラグの特徴

  • ACコンセント差し込み口
  • スマホで遠隔制御可能
  • タイマー設定可能
  • Amazon Alexa / Google Home / Siri / IFTTTと連携可能

 

ということで早速レビューしていきます。

 

関連記事 【活用法】スマートプラグの便利な使い方・できることを考えてみる

 

SwitchBotプラグの外観とスペック

スペック

差し込み口 ACコンセント
サイズ 76.0×38.0×46.6mm
電源入力 100-120VAC50/60Hz
定格電力 1500W
ワイヤレス通信方式 Wi-Fi 2.4GHz

 

スマートプラグなので、プラグのON/OFFをスマホや声で制御できるようになります。

 

なので例えば、

  • コーヒーメーカー
  • デスクライト
  • 加湿器
  • トースター

などの電化製品のON/OFFを操作できたりします。

 

SwitchBotプラグの遠隔制御

 

まずはスマートプラグのON・OFFをスマホで制御できるようにします。

 

次の流れで初期設定をしていきます。

 

設定の流れ

  • スマホにSwitchBotアプリをインストールする
  • SwitchBotアプリにログインする
  • SwitchBotアプリとスマートプラグを連携させる

 

step
1
スマホにSwitchBotアプリをインストールする

「SwitchBot」か「スイッチボット」で検索すると見つかります。

 

step
2
SwitchBotアプリにログインする

アプリを起動してユーザー名とパスワードを入れて「ログイン」をタップ。

初めての場合は「新規アカウントの作成」から新規登録をします。

 

step
3
SwitchBotアプリとスマートプラグを連携させる

ログインしたら画面左上の「三」をタップ。続いて「デバイスの追加」をタップします。

 

 

「Plug」をタップ。プラグの電源を入れて、電源ボタンを長押しします。電源ボタンが青く点滅したら「次へ」をタップします。

 

スマートプラグをコンセントに差すと赤色に光ります。

 

3秒くらい長押しして、青色に点滅すればOKです。

 

 

スマホの設定で「SwitchBot」で始まるWifiに接続します。

インターネット未接続となった場合は無視でOKです。

 

 

SwitchBotアプリに戻って、プラグの名前とWifiの設定を入力します。「確認」をタップするとアプリとスマートプラグの接続が始まります。

 

 

接続が完了すると、電源ボタンが紫色に光ります。

「紫色=ON、青色=OFF」です。

 

あとは電化製品の電源プラグを差しておけば、電源のON・OFFを制御できるようになります。

 

ON・OFFはアプリのプラグのところをタップすればOKです。

 

これでスマホで遠隔制御できるようになりました。

 

SwitchBotのタイマー・スケジュール設定

 

このスマートプラグでは、

 

  • 指定した時間に動作させる「スケジュール機能」
  • 指定した時間が経ったら動作する「タイマー機能」

 

があります。

 

アプリを起動して、プラグの歯車マークをタップします。あとは、「スケジュール」や「タイマー」を選んで時刻を設定すればOKです。

 

 

SwitchBotプラグの音声制御

 

このスマートプラグは、

 

  • Amazon Alexa
  • Google Home
  • Siri

 

と連携できます。なので声でON・OFFを制御できます。

 

Amazon Alexaとの連携方法

この設定は、Amazon Alexaの設定が終わっていることが前提です。

具体的な方法は次の記事にまとめてあるので、設定がまだの方はまずこちらを参考に。

 

関連記事 Amazon Echo(アマゾンエコー)の初期設定方法。画像付きで説明します。

 

スマートプラグの歯車マークをタップ。「クラウドサービス」をタップします。

 

 

 

「Alexa」をタップ。続いて「有効にする」をタップします。

 

 

 

 

 

Alexaアプリでスキルを検索します。「SwitchBot」か「スイッチボット」と検索すれば出てきます。検索したら「有効にして使用する」をタップします。

最初はログイン画面になるので、SwitchBotアプリで登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

 

 

画面に沿って進んでいき、端末の検出が終わったらOKです。

 

これでAlexaアプリにスマートプラグを追加できました。

 

あとは、

  • アレクサ、〇〇をつけて
  • アレクサ、〇〇を消して

で操作できるようになります。

 

〇〇の名前は最初は自由に変えられるので、後で呼びやすい名前に変えておくと便利です。

 

まとめ

 

ということで「【SwitchBotプラグ レビュー】タイマー・遠隔操作・音声コントロールが可能なスマートプラグ」でした。

このプラグの特徴

  • ACコンセント差し込み口
  • スマホで遠隔制御可能
  • タイマー設定可能
  • Amazon Alexa / Google Home / Siri / IFTTTと連携可能

 

 

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