スマートスイッチ(SwitchBot)

SwitchBot人感センサーレビュー|動作感知をトリガーに動作を自動化できるデバイス

この記事のまとめ

SwitchBotの新製品「SwitchBot人感センサー」。この製品のレビューをしています。

人などの動作感知ができるセンサーで、SwitchBotシリーズの製品と組み合わせることで色々な使い方も可能です。

記事の中で具体的にどんなことができるのか?についても紹介していますので、参考にしてみてください。

こんにちは、スマートホーム化にハマっているしょうりん(@shorin_1234)です。

今回紹介するのはSwitchBotの人感センサー!

その名のとおり、人の動きを感知することができます。

単体だと感知するだけですが、感知をトリガーに他の動作をさせることでできることが増えます。

例えば、こんな感じで人の動きを感知するとSwitchBotが動作するように設定可能です。

SwitchBot製品と連携すればいろいろとできそう!

ということで、この記事では「SwitchBot人感センサー」のレビューをしていきます。

本記事はSwitchBot様より製品をご提供いただき作成しております。

SwitchBot人感センサーの概要

SwitchBot人感センサーはSwitchBot社が開発しているスマートデバイスです。

製品名SwitchBot人感センサー
本体サイズ54mm × 54mm × 30mm
本体重量56g(電池付け)
台座サイズ45mm × 45mm × 32mm
台座重量19g
電池単4電池×2
作動温度-10~60℃
作動湿度20~85%RH
最大検知距離9m
最大感知角度水平方向110°、垂直方向55°

大きさは54mm × 54mm × 30mmの手のひらサイズ。

小さいので邪魔にならないように設置できます。

本体の前面にはモーションセンサーと光センサー/表示ランプがあります。

側面上部にはリセットボタン、側面下部には台座を取り付けるための穴が開いています。

そして裏面には、台座を取り付けるための穴と電池カバーがあります。

これをカパッと取ると単4電池が入れられるようになっています。

付属品は次のとおりです。

付属品

  • 台座
  • 単4電池×2
  • 両面テープ
  • 取扱説明書

SwitchBot人感センサーのレビュー

SwitchBot人感センサーの特徴を紹介していきます。

人感センサーの特徴

  • 設置が簡単
  • 自動化が簡単

設置が簡単

SwitchBot人感センサーの設置は簡単です。

2パターン紹介します。

本体だけをそのまま置く

そのまま置いて使うことができます。付属品の両面テープで動かないように貼り付けることも可能。

シールは3M VHBで強度もあるため、一度貼るとほぼ落ちません。以前「SwitchBot」の設置のときに使いましたが、一度も落ちませんでした。

設置しても目立ちにくいですね。

台座と一緒に置く

ただ置くだけでも台座があると安定します。

また、台座にはマグネットが取り付けられているので鉄部分に貼り付きます。

賃貸でも壁を傷つけずに取り付けられます。

自動化が簡単

SwitchBot人感センサーをトリガーとして、いろいろな動作を自動化することも可能です。

スマホから対応するアクションを設定していけばいいだけです。

条件として設定できるトリガーも複数あり、細かく設定できるようになっています。

照度をトリガーにすることもできますね。

アクションもSwitchBotやSwitchBotカーテンなどと連携することもできるようになっています。

SwitchBot人感センサーの利用シーン

「結局どんな使い方ができるかわからない!」

ということで、SwitchBot人感センサーの利用シーンを紹介します。

人感センサーの利用シーン

  • 部屋を出ようとしたら電気を消す
  • 窓を閉めたらカーテンを閉める
  • 部屋から出る時に見守りカメラをONにする

部屋を出ようとしたら電気を消す

部屋を出ようと人感センサーの前を通ったら電気を消したりできます。

SwitchBotと連携させれば簡単に実現できます。

こんな感じで部屋を出る時に電気が消えます。

窓に近づいたらカーテンを開ける

人感センサーは検出距離を短くすることもできます。

この設定とSwitchBotカーテンを組み合わせることで、窓に近づいたらカーテンを開けることが可能です。

近づいたら自動でカーテンが開くってなんかカッコイイですよね。

部屋から出る時に見守りカメラをONにする

SwitchBot見守りカメラは、動作検知して通知してくれるカメラでもあります。

家にいる時にはOFFにしていていいのですが、外出する時にはカメラをONにしないといけません。

それを実現するために、部屋を出たら見守りカメラをONにします。

部屋のドアの近くに行ったことを検知して、

カメラをONにする

  • SwitchBot見守りカメラ
  • SwitchBot Hub Mini
  • SwitchBot人感センサー

SwitchBot人感センサーレビューまとめ

ということで、SwitchBot人感センサーのレビューでした。

人感センサーの特徴

  • 設置が簡単
  • 自動化が簡単

人感センサーは主にトリガーとして使うデバイスです。

なので使い方次第でかなり幅広く自動化することができますね。

色々とアイデアが湧きますね。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

-スマートスイッチ(SwitchBot)