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【相関図あり】ゲームオブスローンズ:シーズン5(全10話)の感想まとめ

2018年7月16日


ゲームオブスローンズの登場人物の相関図をまとめました。今回はシーズン5の第4話「ハーピーの息子たち」です。

 

ゲームオブスローンズは登場人物が多く、相関図を見ないと理解できないところがあります。そこで各エピソード終了時点での相関図を作ることにしました。

ネタバレが含まれますので未視聴の人はお気を付けください。

シーズン5 第4話「ハーピーの息子たち」終了時点での相関図

 

登場人物をざっくり解説

エピソード終了時点での登場人物のざっくりとした説明です。キャラ名がある人は一応表に書いていますが、特に動きがなかった人は逆に混乱しそうなので説明入れてません。独断と偏見もちょっと入ってます。

王都キングズランディング
トメン
サーセイ・ラニスター
マージェリー・タイレル ロラスの釈放を求めてトメンに請うがうまくいかない
ロラス・タイレル 男色の罪で逮捕される
レディ・オレナ
メイス・タイレル
雀聖下
ランセル・ラニスター
パイセル
クァイバーン
グレガー・クレゲイン(通称:マウンテン)
壁の向こう側
ベンジェン
壁の北
ブラン・スターク
ミーラ
ホーダー
壁"黒の城"
ジョン・スノウ メリサンドルの誘惑に対抗する
エイモン
アリザー・ソーン
サムウェル・ターリー(サム)
ジリ
トアマンド
鎧骨公
スタニス・バラシオン
ダヴォス
メリサンドル ジョン・スノウを誘惑する
セリース
シリーン
ラスト・ハースへ向かう一行
リコン・スターク
オシャ
ウィンターフェル
シオン・グレイジョイ
ラムジー・スノウ
ルース・ボルトン
サンサ・スターク
ピーター・ベイリッシュ
鉄(くろがね)諸島
ベイロン・グレイジョイ
ヤーラ・グレイジョイ
ロビン
谷の周辺
ポドリック・ペイン
ブライエニー
双子城
ウォルダー・フレイ
エドミュア
リヴァーラン
ブリンデン
旗印のない兄弟団
ミアのソロス
ベリック・ドンダリオン
ドーン
ドーラン
トリスタン・マーテル
ミアセラ
エラリア・サンド
オバラ 砂蛇
ナイメリア 砂蛇
タイエニー 砂蛇
ジェイミー・ラニスター ドーンに忍び込む
ブロン ドーンに忍び込む
ヴォランティス周辺
ティリオン・ラニスター
ヴァリス
ジョラー・モーモント
狭い海の向こう側(ミーリーン)
デナーリス
バリスタン・セルミー "ハーピーの息子たち"に(恐らく)殺される
ミッサンディ
グレイ・ワーム "ハーピーの息子たち"に襲われ負傷する
ダーリオ・ナハーリス
ヒズダール・ゾ・ロラク
ブレーヴォス
アリア・スターク
ジャクェン・フ=ガー

感想

ロラスが逮捕されてしまいました。これは完全にサーセイと雀聖下の力が働いていそうです。サーセイの反撃といったところでしょうか。

マージェリーは兄を釈放するためにトメンに頼みますが、まだ若いこともあって頼りにならないですね。王だから権力は持っていそうですが、やっぱりまだまだといったところでしょうか。

狭い海の向こう側では"ハーピーの息子たち"によってバリスタン・セルミーが(たぶん)殺されてしまいました。かなりショックです。ゲームオブスローンズの中では強い騎士だったので死んでほしくなかったなぁ。デナーリスの怒りの鉄槌を食らわせてやってほしいです。

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