スマートホーム化計画

Cololight(ライフスマート)レビュー|組み合わせ自由でインテリアにもなるライト

2020年5月28日

  • インテリアのライトが欲しい
  • Amazon EchoやGoogle Homeからも操作したい

 

ライフスマートの「Cololight(コロライト)」は上記のことができるスマートライトです。

そこでこの記事では、

 

  • Cololightの仕様
  • Cololightでできること
  • Cololightの設定

 

の3点について、レビューしていきたいと思います。

 

この記事で紹介する機器

Cololight(コロライト)

 

Cololightの仕様

 

Cololightの仕様は下記の通りです。

 

ライトサイズ 86×74.5×30.5mm
ライト重量 52.5g
通信規格 Wi-Fi 2.4GHz
動作電圧 DC 5V
動作温度 -5〜45度
動作湿度 5〜90%
消費電力 5W以下(ライト毎)静的電力0.3W

 

 

 

 

内容と付属品は、

  • ライト×6個
  • WiFiモジュール
  • コネクター(TypeA)×6個
  • コネクター(TypeB)×4個
  • 石材ベース
  • 取り扱い説明書

 

です。

 

組み合わせ次第なので、コネクターが余ることもあります。

 

また、電源はUSBなのでコンセントに差せるアダプターが必要です。

スマホの電源プラグを持っていればそれで代用できます。

 

Cololightでできること

 

できることをざっくり表にしてみました。

 

好きな色に光らせる(グラデーションも可能)
好きな形に組み立てる
音に合わせて光らせる
タイマーで自動動作する
Alexaで色の変更やON/OFFの切り替え
Googleアシスタントで色の変更やON/OFFの切り替え

 

この中の「音に合わせて光らせる」機能ですが、これはアプリで音を拾ってその音に合わせて光るイメージです。

音楽に合わせて光らせることもできますし、声を出して光らせることもできます。

 

 

Cololightの設定

 

設定の主な流れは次の通りです。

 

簡単な流れ

  • Cololightを組み立てる
  • Cololightとアプリを連携する
  • Cololightとアレクサを連携する

 

step
1
Cololightを組み立てる

好きな形に組み立てます。

付属品のコネクターを使って組み立てるので、けっこう簡単でした。

 

 

step
2
Cololightとアプリを連携する

「Cololight」と検索して、アプリをインストールします。アプリをしたら「サインアップ」をタップしてアカウントを作成します。

 

あとは画面の指示通りに進んでいきます。

特に分かりづらいのは、タッチボタンとWiFiの部分です。タッチボタンはポチッと押すのではなく押さえておく感じですし、WiFiは2.4GHzを選択しないといけません。

WiFiネットワークはスマホに接続しているものが選ばれているので、5.0GHzに接続していたら2.4GHzに接続し直してからアプリを起動します。

 

 

ここまで完了すると、アプリ経由で好きな色に変えたりグラデーションを変えたりといろいろできるようになります。

これはほんの一部で、他にもいろいろな種類があります。

 

 

step
3
Cololightとアレクサを連携する

最後にアレクサと連携させます。

Alexaアプリのスキルで「lifesmart」というスキルを有効にします。

 

あとはデバイスの検出でコロライトを検出します。これで声で操作できるようになります。

 

まとめ

「Cololight(ライフスマート)レビュー|組み合わせ自由でインテリアにもなるライト」でした。

 

Cololightは、

  • 好きな色に光らせる(グラデーションも可能)
  • 好きな形に組み立てる
  • 音に合わせて光らせる
  • タイマーで自動動作する
  • Alexaで色の変更やON/OFFの切り替えをする
  • Googleアシスタントで色の変更やON/OFFの切り替えをする

 

など、いろいろなことができるスマートライトでした。

 

この記事で紹介した機器

Cololight(コロライト)

 

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