
ゲームオブスローンズは登場人物が多く、相関図を見ないと理解できないところがあります。そこで各エピソード終了時点での相関図を作ることにしました。
ネタバレが含まれますので未視聴の人はお気を付けください。
相関図まとめ
シーズン4 第5話「新王誕生」終了時点での相関図


登場人物をざっくり解説
エピソード終了時点での登場人物のざっくりとした説明です。キャラ名がある人は一応表に書いていますが、特に動きがなかった人は逆に混乱しそうなので説明入れてません。独断と偏見もちょっと入ってます。
| 王都キングズランディング | |
|---|---|
| トメン | 王になる |
| タイウィン・ラニスター | ー |
| サーセイ・ラニスター | ティリオンが有罪になることを望む |
| ジェイミー・ラニスター | ー |
| ティリオン・ラニスター | ー |
| シェイ | ー |
| ブロン | ー |
| マージェリー・タイレル | トメンとの結婚が2週間後に決まる |
| ロラス・タイレル | ー |
| レディ・オレナ | ー |
| ランセル・ラニスター | ー |
| ヴァリス | ー |
| パイセル | ー |
| クァイバーン | ー |
| オベリン・マーテル | ー |
| エラリア・サンド | ー |
| 王の道 | |
| ポドリック・ペイン | ー |
| ブライエニー | ー |
| 壁の向こう側 | |
| マンス・レイダー | ー |
| 鎧骨公 | ー |
| ベンジェン | ー |
| 壁の北”クラスターの砦” | |
| ブラン・スターク | ホーダーを使いロック(ボルトン家の家臣。ジェイミーの腕を切り落とした人)を殺す |
| ジョジェン・リード | ー |
| ミーラ | ー |
| ホーダー | ー |
| ジョン・スノウ | クラスターの砦を攻撃する |
| 壁”黒の城” | |
| エイモン | ー |
| アリザー・ソーン | ー |
| ジャノス・スリント | ー |
| サムウェル・ターリー(サム) | |
| モウルズ・タウン(土竜の町) | |
| ジリ | ー |
| ラスト・ハースへ向かう一行 | |
| リコン・スターク | ー |
| オシャ | ー |
| 北部 | |
| トアマンド | ー |
| イグリット | ー |
| ドレッドフォート城 | |
| シオン・グレイジョイ | ー |
| ラムジー・スノウ | ー |
| ルース・ボルトン | ー |
| ドラゴンストーン | |
| スタニス・バラシオン | ー |
| メリサンドル | ー |
| ダヴォス | ー |
| セリース | ー |
| シリーン | ー |
| 鉄(くろがね)諸島 | |
| ベイロン・グレイジョイ | ー |
| ヤーラ・グレイジョイ | ー |
| 高巣(アイリー)城 | |
| ライサ | ベイリッシュのために夫ジョン・アリンを毒殺していた |
| ロビン | ー |
| サンサ・スターク | ー |
| ピーター・ベイリッシュ | キャトリンを愛していた。ライサと結婚することを承諾する |
| 高巣(アイリー)城へ | |
| サンダー・クレゲイン(通称:猟犬)”ハウンド” | ー |
| アリア・スターク | ー |
| 双子城 | |
| ウォルダー・フレイ | ー |
| エドミュア | ー |
| リヴァーラン | |
| ブリンデン | ー |
| 旗印のない兄弟団 | |
| ミアのソロス | ー |
| ベリック・ドンダリオン | ー |
| ドーン | |
| ドーラン | ー |
| ミアセラ | ー |
| 狭い海の向こう側(ミーリーン) | |
| デナーリス | ジョフリーの死を知る |
| ジョラー・モーモント | ー |
| バリスタン・セルミー | ー |
| ミッサンディ | ー |
| グレイ・ワーム | ー |
| ダーリオ・ナハーリス | ー |
| その他 | |
| ジャクェン・フ=ガー | ー |
| グレガー・クレゲイン(通称:山) | ー |
感想
トメンが王になりました。まさに「新王誕生」ですね。
トメンはジョフリーとは違って温厚そうなのでいい王にはなりそうです。ただその分、マージェリーたちに操られてしまいそうな感じがします。母親のサーセイと王妃になるマージェリーとの女の戦いが始まりそうな予感。
あとアリアとサンダー・クレゲイン(ハウンド)が2人で行動を共にしていますが、個人的になんかほっこりします。何だかんだでハウンドはいいやつだとずっと思っているので、アリアの剣術の練習に(間接的に)付き合ってあげたりするんじゃないかと思います。
壁の北のクラスターの砦では、ジョン・スノウが反乱者たちを攻撃しました。ブランと会うことができそうでしたが、結局会わずに行ってしまいました。感動的な再会は今後に持ち越しですね。
高巣(アイリー)城のライサは夫であり王の手だったジョン・アリンを毒殺していたんですね。ジョン・アリンが死んだことで、当時の王ロバートがネッド・スタークのところに来たようなものなので、これまでの出来事の原因を作ったのがライサということになります。しかも裏で指示していたのがベイリッシュだとは。ベイリッシュを敵に回すとやっぱり怖いですね。



相関図まとめ







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