1作目 「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」(1997年)
新一宛に世界的に有名な建築家・森谷教授の邸宅で開かれるパーティーの招待状が届いた。コナンは、蘭と小五郎を誘い出席する。それが事件の始まりだった…。プラスティック爆弾用の特殊火薬が大量に盗まれる事件が発生し、その犯人と名乗る男から予告電話が入り、現場に駈けつけるコナン。そこへ「なぜ工藤が来ない!」と再び犯人から電話が入る。ヤツはどこからか見ているのか?! そして、連続して犯人からの爆弾予告。いったいどこに爆弾を仕掛けたのか? 刻々と迫るタイムリミット、コナンに打つ手はあるのか!
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真実はいつもひとつ!
記念すべき劇場版コナンの1作目。
新一のもとにかかってきた爆破予告をきっかけに、連続爆弾犯とコナンの対決が始まっていきます。
推理要素はちょっと少なめですが、ときどき出てくる新一らしさには注目です。
ラストは自分でも何でか分かりませんが泣けました。

公開年 | 1997年 |
興行収入 | 11億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
2作目 「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)」(1998年)
コナンの身近な人々、目暮警部、蘭の母親の妃英理、阿笠博士が、立て続けに命を狙われるという事件が起こった。犯行現場には謎のキーワードとしてトランプが残されていた。事件の真相を追うコナンたちは、海中レストランへ向かうが、そこには新たなる殺人劇が待ち受けていた…!
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次に狙われるのはだれだ!?
劇場版コナンの2作目。
妃英理も映画に初登場し、小五郎のオッチャンが刑事を辞めた理由と別居する原因になった出来事についても描かれています。



公開年 | 1998年 |
興行収入 | 18.5億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
3作目 「名探偵コナン 世紀末の魔術師」(1999年)
1999年。世紀末のこの年、世間をさわがせている大怪盗がいた。その名は「怪盗キッド」。そのキッドからインペリアル・イースター・エッグを盗むという予告状が届いた。キッドを追い大阪へ向かうコナン。 キッドの予告状を解いたコナンと平次だが、二人の目の前でキッドは悠然とエッグを盗んでいく。追うコナン。コナンがキッドを追い詰めたその時、銃声が響きわたった…。 エッグにはいったいどんな謎が…。
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世紀末最大の謎を解くのは誰だ!?
劇場版コナンの3作目。
服部平次、遠山和葉、灰原哀、怪盗キッドが初登場。舞台がいろいろ変わりながら物語が進んでいきます。
ちゃーんと最後まで謎解き要素があって、先が読めない感じがワクワクします。
伏線もしっかりと回収して見終わった後のスッキリ感がめちゃいい!あとBGMがかっこいい!



公開年 | 1999年 |
興行収入 | 26億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
4作目 「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」(2000年)
警察官が連続して殺される事件が発生。凶悪テロ、あるいは過激派の犯行なのか! 殺された二人は、いずれも警察手帳をにぎりしめていた。この殺人事件に偶然遭遇したコナン。小五郎と共に事件について聞き出そうとするが、白鳥刑事が放った一言は“Need not to know” (知る必要のないこと)。これは、警察内部で使われる用語で、事件が警察内部に関わることを意味する。警視庁からの情報がない中、遂には蘭の命までもが狙われる! ショックのあまり、記憶を失った蘭をコナンは守りきれるのか…。
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蘭の瞳に隠された狙撃犯(スナイパー)を探せ!
劇場版コナンの4作目。
警察内部に犯人がいるかもしれない、というところと記憶が無くなった蘭姉ちゃんを守れるのか?というところがメインで進んでいきます。
「好きだからだよ。オメーのことが好きだからだよ。この地球上の誰よりも」
セリフもそうだし、クライマックスのアクションシーンもかっこいいです。



公開年 | 2000年 |
興行収入 | 25億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
5作目 「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」(2001年)
コナンら少年探偵団は、西多摩市にある完成間近の日本一高い双子 (ツインタワー) のビルに立ち寄った。最先端のハイテクビルには、その建設にからんで暗躍した怪しい面々が集っていた…。そして、ビル内で第一の殺人事件が起こった! その近くで、コナンは信じられないものを目撃する。黒のポルシェ356A―。≪黒の組織≫がここに!? さらに灰原哀が密かに何者かとコンタクトを取り始め…。
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脱出不可能!危険な罠の時間を止めろ!!
劇場版コナンの5作目。
少年探偵団が活躍する作品で、クライマックスシーンがもう最高。いつ見てもドキドキハラハラします。
「コナン君がそばにいてくれたら、私、できると思う」
天国へのカウントダウンってタイトルがぴったり当てはまってる。



公開年 | 2001年 |
興行収入 | 29億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
6作目 「名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊」(2002年)
シャーロック・ホームズが活躍した100年前のロンドンに、コナンたちが迷い込む!? 世界最高・仮想体感ゲーム「コクーン」に操られる50人の命。父・優作と共に人工頭脳「ノアズ・アーク」に挑むコナン!
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待ってろ…絶対、また逢えっから…
劇場版コナンの6作目。
工藤優作が初登場。
仮想体感ゲーム機「コクーン」。子供たち50人全員がゲームオーバーになると現実世界に戻れない状況でコナンが活躍していくストーリーです。
コナンの大好きなホームズの世界での謎解きなので、見ていてワクワクします。
ゲームの世界だから博士の道具も使えないし、、というのもいい設定。



公開年 | 2002年 |
興行収入 | 34億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
7作目 「名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)」(2003年)
・桜の季節 東京・大阪・京都で5人の男が殺害された。5人は仏像・美術品の窃盗を繰り返してきた「盗賊団・源氏蛍」のメンバーであり、義経とその家来の名で呼び合っていたらしい。 警視庁の目暮警部達、大阪府警の大滝警部、京都府警の綾小路警部による合同捜査が始まる。時同じくして、小五郎はある寺院から依頼を受け、コナン達と共に京都を訪れていた…。犯人は「源氏蛍」に恨みを持つ者か? あるいは仲間割れによる犯行か? 東西の名探偵・コナンと平次が、力を合わせて事件の解明に挑む!
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私たち、やっと逢えたんだね…
劇場版コナンの7作目。
メインの舞台は京都。服部平次とコナンがタッグを組んで事件の謎に迫っていくストーリーです。
途中の謎解きも面白いし、もちろんクライマックスもめちゃくちゃ面白い。とりあえず平次がイケメン。
実在する場所がいくつも出てきてリアリティもあるし、何度も見たくなる作品です。
あとここから映像が変わりました。主題歌も最高。



公開年 | 2003年 |
興行収入 | 32億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
8作目 「名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)」(2004年)
最新ビルが立ち並ぶ東京の新スポット・シオサイト。その、とあるビルの屋上・夜。コナンの前に制服姿の警備員が立っている。他には誰もいない…。「もうゲームは終わりにしようぜ、コソ泥さん」ゆっくりと振り返る警備員。「そうだな。君とかくれんぼするには日が暮れすぎたよ、探偵君」次の瞬間、制服が剥ぎ取られ、夜空にひらめく純白のマント。コナンの眼鏡には、颯爽と立つ怪盗キッドが写っていた。対峙する2人。コナンVSキッド …今まさに、宿命の対決に幕が切って降ろされようとしていた…
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運命だったのさ、俺たちの出逢いはな…
劇場版コナンの8作目。
怪盗キッドVSコナンの対決がメイン。
最初からキッドの仕掛けに翻弄されるコナンが面白い。
ハラハラする要素は結構ありますが、推理要素は思ったよりも少なめでした。



公開年 | 2004年 |
興行収入 | 28億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
9作目 「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」(2005年)
15年前、北大西洋・海上。貨物船・第一八代丸が、巨大な氷山に衝突し、沈没。船長と一人のクルーが犠牲に。時は流れ現代、西多摩市。大財閥・八代グループの一つ、八代造船の設計士が、車を運転中に心臓発作を起こし、事故死。さらに半月後…。太平洋を航海する豪華客船アフロディーテ号。コナン、蘭、小五郎たち一行は、その処女航海に参加していた。しかし船中には不審な人物が暗躍、ついに殺人事件が発生する。それは、海上というどこにも逃げ場のない空間で繰り広げられる、恐ろしい陰謀の始まりであった。
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忘れはしねぇよ、オマエのことだけは…
劇場版コナンの9作目。
舞台はクルーズ船。船内で起こった殺人事件をコナンたちが解決していきます。
前半は微妙ですけど、ラスト20分くらいから面白くなってきます。あと小五郎のおっちゃんが活躍する(かっこいい)回でもあります。
公開年 | 2005年 |
興行収入 | 21.5億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
10作目 「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」(2006年)
謎の男から依頼を受け、横浜へとやって来た小五郎とコナンたち一行。しかし、その男の罠にはまり、蘭や少年探偵団たちが人質にとられてしまう。タイムリミットは12時間。その間に依頼されたある事件の真相を解かないと、蘭たちに取り付けられた爆弾が爆発してしまう。さらにその男は、コナンの正体が工藤新一である事を知っていた!“西の高校生探偵”服部平次や、怪盗キッドも登場!! 刻一刻と迫るタイムリミット。コナンたちは、事件の謎を解き、時間内に蘭たちを無事救い出せるのか!?
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探偵たちよ、安らかに眠れ
劇場版コナンの10作目。
区切りの作品だけあって、キャラもオールスターが揃ってます。
みんなそれぞれ出番があってちゃんと活躍してますが、その分全体的にふわっとしてしまった感じ。



公開年 | 2006年 |
興行収入 | 30.3億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
11作目 「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」(2007年)
バカンスで神海島を訪れたコナン一行は、財宝探しに集まったトレジャーハンター一味と出会う。神海島は、海底の古代遺跡・海底宮殿が発見され有名になった島である。また、300年前に2人の女海賊アン・ボニーとメアリ・リードが遺したという財宝伝説も語り継がれている。興味を持ったコナンたちは島の観光課が企画した宝探し、蘭と園子はダイビングとそれぞれバカンスを満喫する。
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そこに浮かぶのは、誰だ…
劇場版コナンの11作目。
毛利蘭と鈴木園子の友情がテーマとなっている作品です。
いつも一緒にいる2人ですが、なかなかそういうテーマの作品はなかったので珍しい作品。
ただ謎解きの方がメインとなっているので、事件の推理という点では少し物足りない感じ。



公開年 | 2007年 |
興行収入 | 25.3億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
12作目 「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」(2008年)
高名な元ピアニストの堂本一揮によって創設された堂本音楽アカデミーである日、練習していた堂本の門下生3名が死傷する爆破事件が起こった。その事件がニュースとして流れる頃、パソコンでそれを読む犯人は不敵な笑みを浮かべ、「すべては、静かなる夜のために…」と呟く。
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この歌声を、消させはしない。
劇場版コナンの12作目。
久々にコナン(と、ゲストキャラ)が活躍する回。音楽がテーマとなっています。
コナンは音痴だけと絶対音感を持っている、っていう設定がうまく効いているストーリーなので好き。
貯水池のシーンはコナンだから成立している感があるけど面白いです。



公開年 | 2008年 |
興行収入 | 24.2億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
13作目 「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」(2009年)
東京・神奈川・静岡・長野で計6人が殺害される事件が起こった。どの現場にもアルファベットが刻まれた麻雀牌が残されていたことから、同一犯もしくは同一組織による広域連続殺人事件と認定される。警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれ、特別顧問として小五郎も参加する事になった。事件は麻雀牌の意味、6人目の犠牲者が残した言葉「七夕、きょう」の意味、被害者の共通点、犯人が被害者の所持品を1つずつ持ち去った理由と多くの謎を残していた。
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逃げ切れねぇ、か…
劇場版コナンの13作目。
5作目の天国へのカウントダウン以来、黒の組織がいろいろと関わってくる回。
クライマックスからの展開がとにかく面白い。アクションシーンも程よく入っています。
人間離れしたシーンがたくさんありますが、見応えはあります。



公開年 | 2009年 |
興行収入 | 35億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
14作目 「名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」(2010年)
東京都西多摩市の国立東京微生物研究所が、7人組の武装グループに襲撃される事件が発生する。武装グループは研究所に厳重保管されていた殺人バクテリアを強奪し、研究所を爆破して逃走した。時を同じくして、鈴木次郎吉がまたもや怪盗キッドに挑戦状を叩きつけた。鈴木財閥が建造した世界最大級の飛行船「ベル・ツリーI世号」に収めたビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗んでみろというのが今回の挑戦状である。
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捕まった……!?
劇場版コナンの14作目。
怪盗キッドとコナンが共闘しながらテロリスト集団と戦っていくストーリー。
ところどころに張り巡らされた伏線がうまくリンクしていて、それでいて先の展開も読めないところが面白い。
アクションシーンは少なめだけど、他の作品はやりすぎ感がある部分もあるので個人的にはちょうどいい感じ。
公開年 | 2010年 |
興行収入 | 32億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
15作目 「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」(2011年)
8年前、新潟県北ノ沢村で、双眼鏡を首から下げた幼い少年(立原冬馬)が黒い影に追われて必死で逃げていた。無我夢中で逃げていた少年は、足を踏み外して崖から転落、意識を失ってしまう。意識を失った少年を崖の上から確認し、ほくそ笑む黒い影。
そして現在、再選を果たした朝倉優一郎都知事に、何者かから脅迫状が送りつけられた。その翌日、朝倉都知事が開通式に出席した都営地下鉄15号線・東都線のトンネルが爆破される。
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生き延びるんだ、絶対に…
劇場版コナンの15作目。
雪山を舞台にコナンと少年探偵団が事件に挑んでいきます。
クライマックスシーンもそうだけど、最初のシーンも面白い作品。
ただ、推理要素はそんなに多くもなく、展開もある程度読めるので謎解きとして見るとちょっと微妙。



公開年 | 2011年 |
興行収入 | 31.5億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
16作目 「名探偵コナン 11人目のストライカー」(2012年)
コナンや少年探偵団は現役プロサッカー選手が指導を行うサッカー教室に参加した。そこで小五郎は、大学時代の後輩の榊良輔と再会を果たす。現在は少年サッカーチームの監督をしている彼はその昔、重要な試合でオウンゴールを決めてしまい優勝を逃すという苦い経験があった。
それから2週間後の昼下がり、毛利探偵事務所に爆破予告の電話が掛かってきた。小五郎は当初イタズラだと考えるが、その直後に事務所前の路上に停められた車が爆発し、爆破予告は本物だと分かる。犯人は「これから言う暗号を解いて爆弾を見つけないと、次は大勢の死傷者が出る」と脅す。
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オマエら、ちゃんとついて来るんだぞ!
劇場版コナンの16作目。
サッカーがテーマの作品。スタジアムを舞台に、コナンが11人目として爆弾犯と対決するストーリー。
結構ド派手に爆破しているので大丈夫?ってなるところもあります。
とりあえず今回に限ってはゲスト声優はもう少し減らした方がよかったかなぁと思います。
公開年 | 2012年 |
興行収入 | 32.9億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
17作目 「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」(2013年)
早朝、京都府の舞鶴湾で巡回中の海上保安官・倉田正明が、自爆用の爆弾を積んだ1隻の不審船を発見する。同日、舞鶴湾で海上自衛隊によるイージス護衛艦「ほたか」の体験航海が開催され、参加者の中には高倍率の抽選を当てたコナン一行も含まれていたが、不審船の騒ぎにより入艦の際の検査が厳しくなり、携帯電話も取り上げられてしまう。井上文忠航海長の案内の下、順調に航海スケジュールをこなしていくが、CICでの対空対潜戦闘の訓練が終了する直前に未確認物体が艦体へ接近し、艦内は物々しい空気に包まれる。航海長の機転により訓練であるとごまかすことができ、接近物も潮によって流されてきたただの廃船だったため、大きな混乱はなかったが、コナンはこの騒動に疑問を抱く。
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それ、マズくね!?
劇場版コナンの17作目。
イージス艦を舞台に起きた殺人事件の謎と、某国のスパイ「X」にコナンが迫っていくストーリー。
特にこれといったイチオシシーンはないんですが、最後のところはアニメっぽくて好きです。
公開年 | 2013年 |
興行収入 | 36.3億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
18作目 「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」(2014年)
ある日、コナンたちは東京を一望できるベルツリータワーのオープニングセレモニーに参加した。しかし、展望台からの絶景を楽しんでいる一同の目の前で突如、男性客の1人が謎のスナイパーに狙撃されて死亡する。コナンは狙撃ポイントが彼方のビルであることを突き止め、ターボエンジン付きスケートボードで急行する。
現場に居合わせた世良真純に助けられながら必死に犯人を追跡するが、パトカーを手榴弾で爆破するなど逃走するために手段を選ばない犯人に翻弄され、コナンと真純は犯人の標的になってしまう。駆けつけたFBIによって形勢は逆転するが、あと少しのところで犯人を取り逃がす。一方、犯人が狙撃したポイントには、1発の空薬莢とサイコロが置かれていた。
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遊びは終わりだ、名探偵。
劇場版コナンの18作目。
ベルツリータワーを舞台に、最強の犯人をコナンが追い詰めていくストーリーです。
そして何と言ってもこの映画で明かされた秘密(ネタバレ)があります。そうだろうなとは思っていたけど、あれは衝撃でした。
謎もうまく寝られていて、犯人との対決も見応えがあっておすすめの作品の1つです。
公開年 | 2014年 |
興行収入 | 41.1億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
19作目 「名探偵コナン 業火の向日葵」(2015年)
ニューヨークのオークション会場で歓声が響く。鈴木財閥が落札したのは、かつて日本で焼失したとされているゴッホの名画「ひまわり」。絵画を護るスペシャリストたち「7人のサムライ」が招集されたその時、突如怪盗キッドが出現! 会場をド派手にかく乱し、ニューヨークの空に消えた。後日、ひまわりを乗せたジェット機が日本へ向かう空で、突如爆発! キッドについにひまわりが奪われる。
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お前は解けるか……この芸術が!!
劇場版コナンの19作目。
ゴッホのひまわりを狙うキッドとコナンたちの戦いを描いていくストーリー。
事件はもちろん起こるんですけど、内容が微妙。というか感情移入が全然できないという感じ。
特に盛り上がりもなく終わってしまってしまってイマイチ面白くありませんでした。
公開年 | 2015年 |
興行収入 | 44.8億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
20作目 「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」(2016年)
ある日の夜、警察庁内に何者かが侵入し機密データを閲覧していた。これを察知した安室透や風見裕也ら公安警察は侵入した女と対峙するも、警察庁内から逃げられてしまう。車で逃走する女を追う安室、そしてFBIの赤井秀一を加えた三者によるカーチェイスが繰り広げられる。女は逃げながらも「ノックはスタウト、アクアビット、リースリング。あなたが気にしていたキール、バーボン」とのメールを誰かに送信していた。赤井は女の進路を先読みして車のタイヤを撃ち抜き、橋から落下させて爆発に至らせるが、捕縛するには至らなかった。一方、カーチェイスから命からがら逃げのびた女は、東都水族館の多色ライトを目撃すると同時に頭をおさえて苦しみだし、気を失う。
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ダブルフェイスはここまでだ
劇場版コナンの20作目。
黒の組織・FBI・CIA・公安警察などいろいろな組織が登場する作品。
推理要素は少ない、というかアクションシーンがかなり多め。
しかも(いつもだけど)現実世界ではあり得ない展開になっていて、コナンの映画らしさが出てるなと思います。
好き嫌いは分かれるかもしれませんがアクションシーンは好きなので個人的にはけっこうおすすめ。
公開年 | 2016年 |
興行収入 | 63.3億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
21作目 「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」(2017年)
大阪で起きた爆破事件、そして京都で起きた殺人事件、この2つの事件には百人一首界を牽引する「皐月会」が絡んでいた。そんな騒動の中、コナンは平次の婚約者だと言い張る、大岡紅葉という謎の女性と出会う。果たしてこの紅葉の目的とは? 東西の名探偵を翻弄する古くからの歌。時を越えて読み継がれるその歌は、秘めし想いが綴られた“恋歌”か、復讐に血塗られた“哀歌”か―。
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待っとれ 死んでも守ったる
劇場版コナンの21作目。
百人一首がテーマとなっている作品で、平次と和葉がメインとなっているストーリーです。
最初のアクションシーンから始まって、途中の推理要素、最後のアクションシーンまでの流れがめちゃくちゃ良い。
「手ぇ離したら…殺すで」
このセリフは名言ですね。
公開年 | 2017年 |
興行収入 | 68.9億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
22作目 「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」(2018年)
ある日、江戸川コナンら少年探偵団は、阿笠博士が新たに開発した高性能ドローンの飛行テストに付き合っていた。しかし、方向・速度・カメラを同時に操作する必要からリモコンの取り合いが始まったため、博士はリモコンを3つに分けようかと思案する。そのころ、室内では灰原哀がテレビを見ており、そこでは5月1日に東京サミットが開催される東京湾の統合型リゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」の特集や、同じ日に任務を終えて火星から帰還する大型無人探査機「はくちょう」の話題を放送していた。コナンも合流してテレビを見始めた直後、エッジ・オブ・オーシャンにある国際会議場で大規模な爆発があり、現場を警備していた警察官が数名死傷したという臨時ニュースが流れる。哀はテレビで流れた現場の監視カメラの映像に、一瞬だけ安室透の姿があったとコナンに指摘する。コナンはテロの可能性を考えるが、爆破が各国の要人たちが集うサミット当日ではないことに疑念を抱く。
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それが、お前の真実か
劇場版コナンの22作目。
安室透がメインキャラの作品で人気が爆発しまくった回です。
興行収入も過去最高で、22作目にして大台の100億円が見えてきました。
公開年 | 2018年 |
興行収入 | 91.8億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
23作目 「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(2019年)
本日劇場公開💥💥💥#名探偵コナン #紺青の拳@conan_movie pic.twitter.com/pNqbvxL5e6
— HIROOMI TOSAKA (@HIROOMI_3JSB_) 2019年4月12日
19世紀末に海賊船とともにシンガポールの海底に沈んだとされるブルーサファイア「紺青の拳」を、現地の富豪が回収しようとした矢先、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生。その現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。同じころ、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、毛利蘭と鈴木園子が現地を訪れていた。パスポートをもっていないコナンは日本で留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの手により強制的にシンガポールに連れてこられてしまう。キッドは、ある邸宅の地下倉庫にブルーサファイアが眠っているという情報をつかむが……。
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Never let you go… “もう決して、あなたを離しません
劇場版コナンの23作目。
京極真、怪盗キッドがメインの作品です。
場所もシンガポールになっていて、映画初の海外を舞台としたストーリーになっています。
アクションシーンもあり、推理要素もあり、安心してコナンの世界観を楽しめる作品になっていると思います。
公開年 | 2018年 |
興行収入 | –億円 |
推理要素 | |
アクション | |
おすすめ度 |
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