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『デイ・アフターZ』シーズン1全12話のあらすじと感想。新感覚美女ゾンビドラマ

海外ドラマ「デイ・アフターZ」のシーズン1第12話の感想です。

シーズン1も最終回ですね。街を出られるのか、ワクチンは完成するのか、エクスタシー社の行方は?などなど気になる展開になってきてます。どうシーズン1を終えるのか楽しみです。

というわけで感想です。

『デイ・アフターZ』シーズン1第12話 あらすじ

ラドムスキーは実験の本来の目的が病気のない完璧な社会をつくることだったと明かす。決して完璧とは言えない現実に直面する中、一行には最後の苦難が待っていた。

 

『デイ・アフターZ』シーズン1第12話 感想

改めて整理された感じ

ラドムスキー教授の話で、今までの謎というか、流れをうまく整理できたかなって感じます。

それにしても完璧な社会を目指すって、方向性はいいかもしれないけど息苦しい世の中になりそう。それに倫理的にも許されないよね。

この辺りはドラマならではですけど。

 

ラドムスキー教授もやりますね

うまいこと交渉に持っていくとは、さすがですね。あの場面であの機転がきくのはすごいなって思います。

絶体絶命な状態でしたけど何とかなりそう。

あとは最後まで無事に脱出できるかってところでしょうけど。まだ安心はできないですね。

 

サーシャやっぱいいやつ

さすがサーシャ。やっぱりこのドラマの中だったら一番好きなキャラかもしれない。

普通だったら何で残るんだよ。って思うけど、自分の中で若干キャラ補正入ってますね。

ニーカと力を合わせて脱出まで行ってほしいところ。

 

ラドムスキー教授やっぱりやり手ですね。最初に出てきたときは正直、機転も効かなさそうなおっちゃんって感じでしたけど、最後の話で一気に株を上げた感じ。

ゾンビも全滅したみたいだし、あと残るは外を包囲している軍隊を切り抜けるくらいかな。てかそうだとしたら、わざわざ危険を冒して外にでなくても普通に街で暮らしていくことができますよね。電気も通ってるみたいだし。

シーズン2はゾンビがパワーアップするとか、そういう展開が待ってるんでしょうか。ナージャとかナターシャとかも出てきそうな感じもします。

シーズン1としては第1部完結っていう感じになったので、見終わった!って気分になれて良かった。最初は話が進むのが遅くてどうなることかと思いましたけど、最後の方はテンポも良くて面白かったです。シーズン2も見たいと思います。

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